Tetsuoの部屋
フリーライター、Tetsuoの部屋。趣味は映画、音楽。その他、釣り、乗馬など。
漬物は、やはり日本人には欠かせない食べ物
 食生活の洋食化が進んでいるが、やはり、日本食も、我々の食生活には欠かせないもの。
 私も、普段は、特に朝食はパンやコーンフレークで済ませることが多いが、それでも、一日じゅう洋食、というのも滅多に無い。
 時間がないときなどは、ファースト・フードよりも、どちらかと言えば、ご飯と味噌汁だけで、と言う方が、結構満たされる気分になるものだ。
 でも、ご飯と味噌汁だけでは、ちょっと・・・。あと、もう一つくらいは、と考えると、ここは、漬物の出番だろう。
 ご飯、たくあん、味噌汁。これだけで、充分食べた気分になるものだ。
 おかずは、たくあん以外では、なにが良いかな?やはり、キューリのキューちゃんがよいだろう。
 キューリのキューちゃんは、私が子供の頃から、一番親しんできた、一番身近な漬物だろう。とにかく、値段も手頃、どこででも、買い易い、食べ易い、味が良い、と、言いとこづくめの食べ物だ。
 最近、食べきりサイズの「ぷちキューちゃん 2パック]が 新登場した。
 食べきりサイズの3Dパックで、お皿に移し替えなくていいからとても便利。
しかも、ぷちっと小分け2パックだから、いつでも新鮮な「キューちゃん」を毎食楽しめる、まさに、時間がないとき、ご飯と味噌汁、それからもう一つで、軽く済ませる、というとき、ちょうどイイ!「ぷちキューちゃん」だ。
 ごはんの手軽なおかずはもちろんのこと、ビールのおつまみやお茶漬けにもピッタリ。また、コンパクトサイズで常温保存可能だから、お弁当など行楽やアウトドアにも重宝なものだ。
 トマト・エリンギ・にんじんを加えた『素材屋 新福神 野菜系』、マンゴー・ナタデココ・パイナップルを加えた『素材屋 新福神 フルーツ系』の2アイテムも登場、色とりどりの組み合わせで、楽しく食べることの出来るバリエーションもありがたいものだ。
 伝統の漬物と、現代の感覚にも合う新しさをミックスさせた商品は、やはり老舗の漬物メーカーらしいところだろう。
2007年度 私的ベスト10
 少し遅れて、キネマ旬報の2007年度ベスト10特集を購入する。
 毎年、この特集号は保存版として購入していて、昨年の内外の映画界の動向を勉強することになるのだが、同時に、ベスト10も大いに気になるところ。私が個人的に印象に残った映画と、どの程度選考に食い違いがあるのかが一番問題だ。
 洋画のベスト10では、「善き人のためのソナタ」が、ベスト10、読者選出ベスト10でも上位に入っているのがやや意外なところ。読者選出では1位になっている。
 キネ旬のベスト10は、多数の映画評論家が投票をして、その集計から選出されるので、毎年、多少は最大公約数的な選出結果になるのは仕方ないところだろうか。
 それでも、ベスト10の中には、私が見ていない映画も多く、改めて、最近、見る映画の本数が減っているのを痛感させられる。
 さて、私の方で選出した、2007年度のベスト10としては、
1)ゾディアック
2)デパーテッド
3)ラスト・キング・オブ・スコットランド
4)オフサイド・ガールズ
5)善き人のためのソナタ
6)エディット・ピアフ 愛の賛歌
7)ボルベール 帰郷
8)プレステージ
9)題名のない子守唄
10)グッドシェパード
こういったところだろうか・・・。
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安心して働ける派遣の仕事の探し方は?
 最近は、派遣で働く人が増えている。
 求人誌、求人サイトなどを見ても、派遣の仕事の方が多いくらいだ。
 これは、若者の働き方への考え方が変わっているせいだろう。
 終身雇用はもう、昔の話。自分の可能性が行かせる場へ、何度でも転職を繰り返すのが当たり前になりつつあるようだ。
 また、プライベートの時間も大事にしたい、ということからも、サービス残業が無い、働く曜日、時間が選べる、などのメリットがある派遣の仕事が都合が良い、ということもあるだろう。
 しかし、派遣会社でも、結構いかがわしいところが増えているのも事実だ。
 給料のピンハネ、禁止されている業種への派遣などが明らかになって、問題にされている派遣会社も多いものだ。
 やはり、前もって、派遣の仕事に関して、充分な知識を持ち、ある程度慎重に仕事を選ぶ必要もあるだろう。
 それには、ネットも活用すべきだが、丁度、そうした要望に応えてくれるサイトが見つかった。
 ヒト・コミュニケーションズが運営する、ヒトコムドットネットは、「自分の天職とは?」「今の仕事は、自分に向いているのか?」などの悩みにヒントを与えてくれるサイトだ。
 いろいろな条件を入力してみると、自分に合った仕事のヒントを与えてくれる。また、安心して仕事が始められるよう、先輩へのインタビューや研修の体験リポートを通し、派遣のお仕事の実際を知ることができるコンテンツが用意されるなど、充実した派遣の仕事の情報サイトだ。
 サイト内の天職エンジンを活用すると、自分の天職に関して様々な診断結果を楽しむことが出来、これを参考にして、実際に仕事を検索して見るのも良いだろう。
 ヒト・コミュニケーションズは販売・サービス・営業系の分野に特化した人材サービス会社で、携帯販売、アパレル販売スタッフやキャンペーンスタッフ、コールセンター、営業など、人気の業種の求人を見つけることが出来る。さらに、現場を熟知しているインストラクターの指導による研修制度充実している。 こうした、未経験の人でも安心して仕事が出来るところが、良い派遣の仕事を得られる強い味方となるわけだ。
 今後、社会的に重要となる派遣の仕事。働く側も情報を積極的に活用し、さらに条件面での向上などを図るべきだろう。

 
アコースティック・ギター・サークルの演奏会
 前回に続き、今日は、これで二回目となったアコースティック・ギター・サークルの演奏会の日。
 場所も、前と同じ堺にあるライブ・バーで行ったが、前回はこの店での第一回目だったこともあり、普段あまり練習会に顔を出さない会員の人も含め、結構賑やかな顔ぶれとなったが、今回は、少し寂しく、練習会の常連メンバーがほとんど。
 まあ、これはこれで、少しは楽しめた感じ。おかげでどのメンバーも緊張もせず、ステージでリラックスして演奏が出来たようだ。
 私の方は、今回は唯一のインストの演奏で、前に他の店で演奏したことのあるピンクパンサーなど、映画音楽などを弾いてみる。
 演奏は、今回も少しミスタッチもあったが、楽しんではもらえた様子。
 ただ、演奏の途中で、エレアコのサウンドにノイズが目立つようになり、ピックアップの電池が問題では、とも言われて電池を交換してみても、やはり駄目。
 急遽、ギターの前にマイクを立てて生で演奏することになったが、却ってこれが自然なサウンドになったようだ。
 ギターでのインストでも、曲やその時の条件でサウンド作りにも気を配る必要があるようだ。
 今日弾いたギターは、前に別の場所で弾いた時はノイズが目立たなかったが、今回はなぜノイズが出たのか、よく分からない。ジャックの根本のところに手を触れるとノイズが消える、というのもよくある現象だが、ここらの原因も知りたいものだ。

 今後も、マスターの好意で、この店で演奏会をやることになりそうだが、次回はまた、もう少し参加者が増えてほしいものだ。
 店は、ややロケーションが悪いだけに、参加者を募るのもいろいろと方策を考える必要があるかもしれない。
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こだわりのミネラルウォーターで、おいしい水割りを!
 日本は、水道の水がそのまま安心して飲める、数少ない国だ。
 しかし、その半面、きれいすぎて、かえって薬臭かったりして、そのままではやはり飲んでもおいしくないのが実情。
 最近は、水でも、おいしいミネラルウォーターに対する関心が急速に高まっているようだ。たかが水、ということなかれ。やはり、それなりの水には、それなりの金をかける価値があるわけだろう。
 では、それなりに、金をかける価値のある水には、どんなものがあるだろう。
 最近日本に上陸した、FIJI Water(フィジーウォーター)が注目だろう。
 手付かずの自然が残る太平洋の楽園フィジーで採水された、とてもまろやかなナチュラルミネラルウォーター。そのまろやかな口当たりから、世界最高級の5つ星ホテル、高級スパ、ミシュランスターレストランで利用され、有名ハリウッドスター・ハリウッドセレブや日本各界の著名人などにも愛飲されている。
 ボトルのデザインもゴージャスで、いかにも高級感あふれるウォーターだ。
 このFIJI Water(フィジーウォーター)で作る水割りは、いかにも口当たりが良さそう。
 フィジーウォーターで作った水割り片手で、軽く仕事でもこなしてみるか・・・。結構かっこよく決まりそうだ。
映画日誌「ハーフェズ ペルシャの詩」
 イラン映画にも個人的に思い入れがあるだけに、この映画も是非見ておきたい、と思ったのだが、これまでのイラン映画とは少し違う感じもする。
 日本とイランの合作映画で、日本人女性が出演しているだけに、多少は日本人の感性にも合うものを、との意図があったのだろうか。ストーリー展開よりも、全体的に叙事詩的な味わいを深めた作風で、それはそれで結構味わいはある。しかし、日本人女性が、聖職者の娘で、チベット人、という設定で登場するのはどのような意図があったのかはよく分からないし、なぜわざわざ日本人の女優を起用したのかもよくわからない。
 ハーフェズという、かつてゲーテにすら影響を与えた古典詩人がいた、と言うことや、鏡に対して祈りをささげる風習、などはイランの人々以外にはなかなか理解しにくいかもしれないが、それはさておき、ハーフェズの詩をきっかけに展開する、ロミオとジュリエット的な恋物語のようで、脈絡の無い描写が延々と続くだけで、結局これと言った展開もなしに結末を迎える、というのも意図的なものだったのだろうか。
 ややなじみにくいイランの古典叙事詩をテーマに、どうせ、理解しにくいのなら、そのままで、とにかくシュールレアリズム的に、多少は現代のイランに舞台を置き換える形で、独自のペルシャ文化を味わってください、というわけだろうか。
 よくわからないながらも、独特な風情を楽しめるのは間違いないが、これが、イランの人たちにはどう映るのかは、実際にイラン人に聞いてみないと分からないだろうが・・・。
★55点
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飲み易いお茶だと、やはり気分も和むもの。
 普段、私はコーヒーを良く飲むもので、特に、缶コーヒーが好きだ。
 でも、例えば、昼食時、弁当を買って食べる時は、コーヒーを飲みながら、というのも考え物。
やはり、こういうときは、日本茶を横に置いて食べるのが自然と言うものだろう。
 お茶でも、いろいろと種類があり、人によって好みも千差万別。中にはウーロン茶が好き、という人もいるだろう。でも、なぜか私はウーロン茶が苦手。ウーロン茶は、少しお腹がもたつく感じになってしまう。
 やはり、普通の日本茶が一番飲みやすい気がする。
 さて、今日も、昼休み、休憩所で弁当を買って食べることになった。では、弁当のお供は何にするか・・・。
 Asahiの十六茶は、名前どおり、十六種類の素材でできていることは、ご存知の通り。
でも、実は「ブレンド茶」というカテゴリーで初めてつくられたお茶なわけだ。こうしたブレンド茶がやはり、一番飲みやすいのでは、と言う気がする。
 もともと、お茶は、体をきれいにする効用がある、と言われているが、十六茶は「体の中から、きれいになる」をテーマに、時代に合わせてパッケージ・素材・製法を変えているのが嬉しいところ。
 こうした茶を飲むと、仕事の合間、休憩時につかのまのりラックス感を与えてくれる。
 今、Asahi十六茶は、全国の量販店(スーパー、ドラッグストア等)で、人気の「クリスタルベアチャーム“アニマルブレンド”」がついた十六茶 2Lペットボトルが発売されている。
「うさぎ」や「おさる」など、総勢16種類のフィギュアがあり、どれも可愛いもの。
 2リットルペットボトルだと、冷蔵庫に入れておけば、家族でお茶を楽しむことが出来る。
 クリスタルベアチャーム“アニマルブレンド”は、子供に人気となるだろう。まさに、幅広い世代の人に愛好されそうなお茶だ。
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映画監督 市川 崑氏が死去
 映画監督の市川 崑が死去。ここのところ、アカデミー賞の話題も含め、映画界でのニュースが続いている感じだ。
 新聞の一面や、テレビのニュースでも、市川 崑の死去については結構大きく報道していて、改めて日本映画界の巨匠だったことを思い知らされる。同時に、こうした人の死去が大きく報道されるとは、やはり、日本でも映画は大きな娯楽産業、というわけだろう。
 世代の違いから、同監督の代表作は、私は見たことがなく、テレビなどでも見る機会が無かったので、正直、個人的な思い入れがあった監督、というわけでもない。
 それでも、比較的晩年のころの作品「犬神家の一族」での独特なカットバックの技法は、結構印象に残ったものだ。ただ、この映画がヒットした事から、この後、シリーズに近い感じで映画化された一連の横溝正史ものでは、いつまでも同じパターンの技法ばかり使っていて、いい加減、うんざりさせられたりもした。このあたり、やはり、巨匠としての盛りは過ぎていたのかもしれない。
 同監督の代表作の一つ、「東京オリンピック」は、幼い頃に両親と一緒に映画館で見て、まだ、ものごころもつかない頃ながら、結構感動したのは覚えている。
 この映画も、公開当時、記録か、芸術か、ということで、いろいろ物議をかもしたらしいが、既に、昔の懐かしい出来事、と言った感じだろうか。
 機会があれば、同監督の代表作を何本か、じっくり見てみたいものだ。
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韓国ドラマの配信サービスで、最新の韓国ドラマを見よう!
 韓流ブームも一段落した感があるが、それでも、これをきっかけに、韓国のドラマのファンはある程度定着したようだ。
 恋愛ものは、正直私の個人的好みではないが、それでも、チャングムの誓いなどは、結構興味深く、毎週見ていた。ドラマとしての面白さもさることながら、韓国の宮廷の様子や当時の韓国の庶民の暮らしぶりも分かり、なかなか勉強にもなった感がある。
 今は、こうした特定のジャンルの映画、ドラマが専門に見られるサービスがあるのも嬉しいもの。韓ドラ専門オンデマンド配信サービス、365日いつでも韓流ドラマ見放題!Drasona.TVがそうだ。
 このサービスを利用すると、専用ビデオボックスでテレビに繋いで楽しめ、しかも、ダウンロードサービスなのでDVD並みの高画質で見ることが出来るのがありがたい。今なら、オープンを記念して、初期設定や、月額利用料、第1話の無料視聴などをパックにした4大「無料」キャンペーンを実施している。
 サイトでは、韓国ドラマのコラムもあり、ここで、いろいろなトピックを知ることも出来る。こうしたところで、最新の韓国事情を知るのも、良い勉強だろう。
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俳優ロイ・シャイダー氏が死去。合掌。
 今日のネットのニュースで、アメリカの俳優、ロイ・シャイダーが死去したのを知る。
 ニュースでは、映画「ジョーズ」の警察署長役俳優が死去、と紹介されていたが、やはり、この人の出世作となったのは、ジョーズだったろう。
 私も、高校時代、この映画を見て興奮したのは今でもよく覚えている。サメを退治するために船に乗り込み、始めは足手まといのような存在だったのが、最後は一人だけの力で見事にサメをやっつける結末。なかなか感動的だった。
 これより前にも、フレンチ・コネクションでアカデミー助演男優賞にノミネートされたこともあり、演技力は評価されていたが、どちらかと言えば地味な存在だった。それが、ジョーズで人気を得てから、オール・ザット・ジャズ、ブルー・サンダー、2010年などの映画で主役に抜擢され、スターの座を得ることになった。私も、すっかりファンになったものだ。
 キャラクター的に、二枚目俳優ながら、どこか飄々としていて、すこし頼りなげながら、いざとなれば男らしさも見せる、というタイプで、私も、これが男の理想像だな、と感じ、これ以降の私の生き様にも多少は影響を与えたかもしれない。
 私はどちらかと言えば映画でも俳優にはこだわらない方だが、この人は、その中で数少ない好きな俳優だったと言えるだろう。
 既に70歳を過ぎていたので、最近は、あまり映画の出演をすることもなかったろうが、やはり、少し残念な気がする。
 ご冥福を祈ろう。
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生活の安全に関する情報は、それに応じたコミュニティを活用!
 年金の問題等、最近は、生活の保障に関する問題が高まっている。
 やはり、お役所は、当てにならないもの。ある程度は、自分の努力で、生活の保障も確保しておくべきかも知れない。
 それには、勿論いろいろな方法がある。まずは、いろいろな情報を得ることから始めなくては・・・。
 そこで、東京海上日動が運営するコミュニティサイト、安心Worldナビを覗いてみる。
 ここは、みんながお互いに、またみんなと東京海上日動とが互いにつながり、コミュニケーション(対話)をすることで、「安心と安全」の輪をさらに大きく広げていこうとするコミュニティ・サイトだ。街をイメージし、この町に住む人々が、いろいろと情報を交換し、安心して過ごせる街づくりを行おうというもの。
 地図上にさまざまな情報を投稿し、みんなで創る暮らしに役立つ情報マップ。東京海上日動の社員が考える「安心・安全」について、みんなで意見を交わす掲示板。みんなの「みらい」をみんなで考える、「みらい研究所」。街中を散策するような感覚で、楽しく情報交換が出来る。
 このサイトで、自分の気に入ったスポットを見つけ、一息つきながら、じっくりと安心して生活できる自分の未来を設計してみるのも良いかもしれない。

映画日誌「ヒトラーの贋札」
 第二次大戦中の、ユダヤ人迫害をテーマにした映画はこれまでにも数多く作られ、特にヨーロッパでは、戦争映画の普遍的なテーマと言ってもよいくらいだろう。
 しかし、すでにテーマも出尽くした感があり、もう少し違った視点で描かれたものや、ユダヤ人迫害に関して知られざる事実を掘り下げるような取り組みも今後は増えてくることだろう。
 この映画も、ユダヤ人が意外なところでナチス・ドイツの作戦に関わっていたことを知ることが出来るのが、まず興味深い。
 イギリス、アメリカの経済を混乱させるために計画された「ベルンハルト作戦」。この計画で、精巧な贋札を作るために、収容所から、かつて印刷の仕事に携わっていた人間や、贋札作りで逮捕された犯罪者などが集められ、特別待遇を受けながら贋札作りの作業に従事させられる。
 贋札作りには、やはり器用な技術を持ち、また、かつては金融業が主な仕事だったユダヤ人の知恵、技術が欠かせないものだった、という背景をこの映画で知ることが出来る。
 また、ナチスドイツのユダヤ人迫害には、表向きの理由以外に、やはりユダヤ人の経済力に対する恐れがあった、という、当時の歴史的背景も、改めて知ることになるが、こうした事実をあえて映画化するドイツの姿勢にも敬服したいものだ。
 隠された歴史的事実を知ることが出来ると同時に、これといったヒーロー的な存在もなく、少し暗いトーンで、淡々とドラマが進行していくが、それでも退屈せずにドラマの中に引き込まれていくところも、巧みな演出によるものだろう。
 しかし、元贋札犯の主人公は、いかにも頭が切れそうながら、終始無表情で、多少は良心の呵責に襲われながらも、命令なので仕方ない、生きるため、と割り切って贋札作りに没頭するところは、やや感情移入がしにくく、位置づけがはっきりしにくい感がある。
 むしろ、サンプルとして持ち込まれた、没収された本物のパスポートに、自分の家族のものがあったことを知り、最後は自殺してしまう人物や、計画に反抗し、反乱を呼びかけようとする人物の方が詳しく描かれるべきだったかもしれない。しかし、単なるヒーローものにしたくはなかった意図もあるかもしれないが・・・。
 それなら、狂言まわし的な主人公の位置づけと、周りの人物達の人間像ももう少しコントラストをはっきりさせてみても良かったような気がする。
★60点
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起業、経営安定、そして、株式上場への道は・・・
 終身雇用が揺らいでいる今、自分で会社を興そうと考える人も多いだろう。
 自分で会社を興し、いろいろ苦労を経て、ようやく軌道に乗り、社員も増え、経営が安定する・・・。すると、次のステップは?
 やはり、株式上場だろう。
 株式会社の株は買うことができるが、その場合、誰でも買うことができるようにするのが上場(または店頭公開)だ。
 上場していない株は一般の人が買うことはできない。上場していれば、一般の人が自由に株を買うことができる。
 つまり、上場するということは、「個人の会社」から「社会の会社」にするということなのだ。
 したがって、社会に(パブリックに)はじめて(イニシャル)株式を公開(オファー)するということで、上場することをIPO(イニシャル・パブリック・オファリング)という。
 上場することで、ようやく、自分の会社も社会に認められた会社になるわけだ。
 しかし、上場には、勿論、会社の業績好調、安定と同時に、いろいろな準備が必要になる。
 いつ、誰に、いくらで、どのような方法で株式の移動、増資等をしていくかを計画する、資本政策も綿密に行わなければいけない。
 これに対し、強い味方になってくれるサイトがある。IPO Gatewayだ。
 IPO Gatewayは、上場会社の意味、義務、どのような会社が上場されているか、などの解説から始まり、 「事業計画の策定」 「目標の上場スケジュール設定」 「資本政策の策定」 「特別利害関係者取引」など、ステップを踏みながら、将来IPOを目指すスタートアップ、アーリー企業の経営者向けに特化した、実用的で、分かりやすいコンテンツを提供してくれている。膨大な数のツールや雛形書式を無料で提供しているのも注目だ。
 ただ事業を起こすだけでなく、将来的に、株式上場の会社のトップとなる・・・。これも、こうしたサイトを見ると、決して夢ではなくなるかもしれない。
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海外旅行には、適切な保険に入ることを忘れてはいけない。それには・・・。
 寒い日が続くが、もう少し我慢すれば、春が来る・・・。暖かくなる日が来るまで、今はじっくりと、今年の春以降のプランでも立ててみるか・・・。
 今年は、しばらくご無沙汰している海外脱出もしてみたいもの。
 海外旅行と言っても、今は、通常のパッケージツアー以外、短期留学や、ワーキングホリデーという方法もある。短期ながら、海外で何かを勉強するのも良いし、海外で仕事してみるのも貴重な経験になるだろう。
 しかし、こうしたものには、通常のツアー以上に、いろいろなトラブルに備え、保険に入っておくことを忘れてはいけない。
 海外旅行保険は、ツアーを組む時に旅行会社が大抵はパックになったものを勧めてくれるが、できれば、自分にあったものを自分で選ぶのが良いだろう。留学保険に関しても同じだ。
 しかし、海外保険には、いろいろなものがあり、いざ自分で選ぶとなっても、適切なものを選ぶのが結構難しい。こうしたとき、比較サイトを活用するのが良いだろう。
 留学保険と海外旅行保険の格安比較サイト−e 海外旅行保険−は、保険会社がパンフレットに掲載していない格安のプランが多数掲載されているのがありがたい。
 長期の海外旅行保険・留学保険・ワーキングホリデー保険が最長5年迄比較可能。6ヵ月を超える長期観光や商用の場合にも加入可能なプランがあるなど、希少価値のあるサイトだ。フリープラン(バラ掛け)と呼ばれる自由設計のプランで無駄な補償を省いて加入できたり、留学保険の人気会社AIU保険会社のエコノミープランもあるなど、できるだけ費用を削減した保険のプランを組め、試算も簡単に行える。是非活用してみるべきだろう。
 海外の素晴らしい思い出を作るためにも、保険はしっかりと入っておくべきもの。安全が当たり前と思いがちな日本人は、決して忘れてはいけない心がけだろう。
ミニステージ宇治も定着?
 毎月第一土曜日は恒例のミニステージ宇治の日。
 レギュラー演奏者の他、今回の飛び入り演奏では、ハーモニカから急遽オカリナに持ち替えての演奏や、地元の中学生がエレアコの弾き語りでビートルズ・ナンバーをやってくれたりと、今回も盛りだくさんな内容になった。
 中学生でビートルズナンバーを弾き語りするとは少し驚きだったが、歌、ギターもなかなかのもの。結構将来が楽しみだ。レギュラーでも演奏したい、との申し出があったが、クラブ活動もあるので、毎回の参加は少し難しい、との事。それでも、これからまた何度も来てほしいものだ。
 こうした、若いミュージシャンに演奏の機会を与えてあげて、成長の手助けが出来る、というのも、このミニステージの大きな役割、と言えるかもしれない。
 これ以外、演奏者の幼い息子さんが、パパのギターの伴奏で歌う、というシーンもあり、実に微笑ましいもの。一生懸命、パパのギターに合わせて歌う子の姿に感動して少し涙ぐむ人がいたくらい。ここでもまた、ミニステージ宇治ならでは、といっても良いくらいの楽しい雰囲気作りが出来たようだ。
 私の演奏は、今回は二番目の演奏だったが、ステージのラストでサムシングの演奏があり、ここでエレキギターでバッキングもすることから、今回は、少し試しの感じで、エレキ・ギターでジャズっぽい演奏をソロでやってみることにした。
 ジャズ・ギターはこれまであまり人前で演奏してことが無かったこともあり、少しミスタッチが多かったが、何とか聞いてもらうことは出来たようだ。

 ミニステージ宇治もある程度定着し、来る人も顔ぶれがレギュラー化しているようだが、今後的に、飛び入り演奏の枠や、演奏時間、間の休憩のとり方、司会進行の方法など、新たに課題も出てきている感じ。こうした課題への取り組みと同時に、新たなチャレンジも行って、さらに魅力あるものにしていきたいものだ。
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ジーンズと言えば、やはり、リーバイス!
 歳は行っても、やはり、気は若くありたいもの。いつまでも若さを保つには、気を若く持つと同時に、ファッションにも気を配るべきだろう。いかにもオジン臭い、ダサいと言われるファッションは避けたいものだ。
 というと、却って、年寄りの独り言みたいに思われてしまうかな(笑)。
 まあ、とにかく、いつまでも、若々しく見られると同時に、カジュアル、着こなし易い、といえば、下の方のファッションでは、やはりジーンズだろう。ジーンズだと、デザインなども気にせず、それでいて、結構かっこよく決まるのだからありがたい。また、冬場は、厚手のジーンズだと保温の効果もあるものだ。このように、ジーンズとは非常に重宝なものだろう。
 それでも、かっこよく決めるのなら、ある程度ブランドにもこだわりたいもの。
 ジーンズのブランドと言えば、まず一番に思い浮かぶのは、何と言ってもリーバイスだ。
 世界で初めて「JEANS」を生み、それ以来150年以上の伝統を持つと同時に、ジーンズの原点にして頂点。リーバイス®といえば「501®」「ネバダジーンズ」などが有名だ。かつて、バングラデシュのコンサートの時、ボブ・ディランが着ていたジャケットもリーバイスだったのは有名な話。
 本物でいるには熱さがいる。本物でいるためには傷もつく!
「男らしい野性味あふれるジーンズを、今はいてもらいたい」という想いのもと、リーバイス®史上、最も硬派で野性的な加工を実現!こうした同社のコンセプトに基づいた「PLAY HARD」は、いかにもリーバイスらしい味わいを持ったもの。是非、はきこなしたいものだ。
 2008年の新商品ラインナップが揃った今、2月下旬からはキャンペーンが実施されるのも注目するところ。
 サイトを覗いてみると、リーバイスを履きこなす男の世界に浸ることが出来る。
ジャズ・ギターも既にボーダーレス?
 季刊Jazz Guitar Book Vlo.16を購入する。
 今回は、チャーリー・クリスチャン、ジャンゴ・ラインハルト、二人のギタリストにスポットを当てた特集となっている。
 どちらも、ジャズ・ギターを学ぶには、絶対欠かせないギタリストだが、これまでは、音楽雑誌や教則本などでも、どちらか片方だけにスポットを当てた形で特集を組むことが多く、この二人を同時に考察する内容のものは殆ど無かったのではないだろうか。
 チャーリー・クリスチャンはジャズの歴史の中で、ビ・バップ創生の時期に、ビ・バップ創生に貢献すると同時に、開発されたばかりのエレキ・ギターを駆使し、モダン・ジャズ・ギターのスタイルを確立させた、という業績を持つ人で、活動期間は短かったながら、ジャズ・ギターの開祖として非常に貴重な存在になっている。
 これに対し、ジャンゴ・ラインハルトは、フランス人であり、厳密に言えばジプシー音楽の系統のギタリストで、エレキ・ギターは使わず、生ギターで独自のスタイルを確立させた業績を持つ人、と言う位置づけになっている。ジャズのギタリストとしても認知されているのは、何より、早い時期からソロ・ギターとしてのギターの役割の向上に大きく貢献し、後期になると、アメリカでもジャズのミュージシャンと共演した実績があるからだろう。
 このように、二人はジャズ・ギタリストながら、経歴、スタイルともに大きく異なるものがあり、ギターそのものも違うスタイル、といっても良いくらいだろう。実際、この二人をはじめて聞いた人は、人によって好みが異なるものかもしれない。
 しかし、最近のジャズは、やはりボーダーレスの流れなのか・・・。ジャズ全体を考えてみても、今はラテン、レゲエなど、様々な音楽の要素を取り入れるのが当たり前のようになっている。
 こうした中では、ギターも、いろいろなスタイルがあって当然、というわけか・・・。
 スタイルの違うギタリストを同時に取り上げ、いろいろ考察するのも、これがまた、新しい融合、新しいギター・スタイルの誕生につながるのかもしれない。
 いずれにしろ、この二人のギタリストのテクニックが、同じ本で学べると言うのも、ありがたいもの。この本も参考にしながら、私のギターも更に磨きをかけたいものだ。
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