インターネットバンキングが一般的になるなら、さらに、これに付加して便利なサービスも受けられるところを・・・と考えるのは、少し贅沢かな?しかし、やはり、そのようなところも、探せばあるものだ。
例えば、シティバンクがそうだろう。
これまで何度か海外旅行に出かけているが、海外旅行の場合、一番心配なのは、やはりお金。あまりたくさんの現金を持参するのは危ないし、かといって、トラベラーズチェックはやや不便だ。海外で、すこし余分な出費が必要になったとき、やはり海外で使えるキャッシュカードがあれば便利なものだ。
シティバンクなら世界165以上の国と地域、提携ネットワークの約100万台のCD/ATMで、現地通貨で預金の引き出しが可能なので、このキャッシュカードさえあれば、安心できる。やはり、こうした便利さがありがたいものだ。
シティバンクの「eセービング」はオンライン専用の円普通預金口座で、インターネットでスピーディに口座開設のお申込みができるのも便利。オンラインバンキングの即時性・利便性とシティバンクのグローバルさを兼ね備えた、まさにこれからの銀行口座だろう。金利面でも、年利0.50%(税引後0.40%、上限1,000万円)、変動金利の円普通預金金利や口座維持手数料無料など利用者を考えたサービスが受けられる。
キャッシュカードがまた、今の銀行にふさわしい、透明なカードで、ここでも、他と違ったキャッシュカードを持つことが出来る。
これからの時代にいち早く対応したシティバンク銀行は、注目の銀行といえるだろう。
仕方なく、今日、割引券を買って改めて見に行くことにする。
アイルランドの映画は「ウェイクアップ・ネッド」以来、久しぶりに見るが、この映画ではタイトルどおり、ダブリンの町並みや、音楽ファンにはおなじみの通り、公園なども出てきて、これだけでもアイルランドの風情が楽しめる。他に、主人公がボディに穴が開くほどまで使い込んでいるギターが、日本の Takamineというのも興味を引かれるところ。主人公と女性が楽器店にピアノを弾かせてもらいに行くと、「ヤマハは売り切れたよ」と言われたりするところは、さすがに最近は海外でも日本の楽器が人気があるのを改めて知ることになる。
しかし、こうした事情を知る人や、音楽に関心のある人以外は、果たしてこの映画はどう映ることか、若干疑問を感じる。
冒頭、ストリート・シンガーで歌っていて、投げ銭を奪われそうになったのを必死で追いかけるところは、いかにも貧乏なミュージシャン、といった感じだが、映画が進むにつれ、消してハングリーな身の上でもなく、軽い趣味で歌っているだけのように感じてしまう。女性との出会いも割にあっさりした展開で、この後、特にこれといった波乱、クライマックスもなしに進むのは、どう見てもドラマとは言えない。どちらかといえば音楽のプロモーションビデオに近い感じだ。
せめて、貧乏なストリート・ミュージシャンが、ちょっとしたきっかけで、本格的にデビューし、ロンドンで成功を収める、というようなサクセス・ストーリー的な、ドラマの味わいももう少しくわえた方が良かったのでは無いだろうか。そのほうが、女性との分かれももう少し感傷的になったかも知れないのに。
日本では、アイルランドとアイスランドとの区別もつかない人が結構多いようだが、そのような人が見れば、果たして映画と認められるだろうか?
★55点

しかし、用途別といっても、どの口座が、どの用途向けで、金額の設定、目標金額、一度に降ろせる金額等、結構管理が面倒なものだ。
用途に応じて、口座の名前や、目標金額を設定できるようなサービスがあれば、便利だが、そのようなものは無いか?
一つの口座で、目的別にラクラク管理できる目的別口座を提供する、住信SBIネット銀行がお誂え向けだろう。
住信SBIネット銀行は、メインの口座に加えて、最大5つの目的別口座を作成することができる。つまり、お財布用、旅行資金用、ローン支払い用など、最大5つの目的に分けて管理することができるわけだ。もちろん住信SBIネット銀行同士の振込手数料はいつでも無料。
しかも、目標の期間・金額を定めて、いつでもインターネット上で、その目標に対する進捗状況・達成率を確認できる。まさに目的別に利用するのにぴったりなサービスを提供してくれている。
2008年3月31日まで他行への振込手数料が月間3回まで無料になるキャンペーンも実施している。
さすがに、最近は銀行のサービスも、ユニークかつ便利になったものだ。
インターネットバンキングは既に広く定着している感があるが、今後も益々サービスが充実していくことだろう。
ここに本社のある、徳山物産は、韓国食材のパイオニア。既に60年にわたり、韓国のいろいろな料理向けの食材を提供しているところだ。マッコリ、キムチの壷、チャンジャ、などが同社の提供する食材でおなじみだが、最近、一般消費者から募集した徳山物産の食材のCMから、面白いもの、ユニークなものに賞を与える、というユニークな企画も行っていて、サイトでも、受賞した作品を見ることが出来る。
少し紹介すると、
作品名「エア・チャンジャ」
作品名「徳山物産 本当のモッコリ編」
いかにも庶民の感覚にマッチした感じの、徳山物産のイメージにぴったりな、微笑ましいものばかりだ。地域に根ざした温かみのある食材を提供している徳山物産らしい。
また、鶴橋に出かけ、韓国の異文化に手軽に触れてみるか・・・。
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私のように、自宅で仕事をしているものからすれば、それでもやはり文房具はいつもまとまった数をそろえておきたいもの。こうしたニーズに応えてくれるものは・・・と言えば、やはり、ネットを活用することだろう。文房具も、ネットでサッと注文できれば、と考えると・・・。あった。アスクルだ。文房具ばかりでなく、ちょっとしておしゃれな小物、インテリア・・・そうしたものまで、約3万点が揃っていて、ネットで注文し、明日届けてもらえる。さすがに、ネット時代に対応した、ありがたいネット文具屋だ。最近は、「ぽちっとアスクル」が新しくオープンしている。シンプルで使いやすいトップページは、必要な情報だけを確実に網羅してるから、選びやすくて買いやすいコンテンツをすぐに見つけることが出来る。アスクルは、SOHOの人たちにも強い味方と言えるだろう。
街コミZAQもそうしたものの一つ。少し覗いてみると、大阪でも、各市町村の情報、案内がくまなく網羅されている。
私の自宅がある市の情報を見てみると、自宅のすぐ近くにある小学校の体育館で、公民館祭りがあるとのこと。吹奏楽、カラオケ、新舞踊、ダンス、ハーモニカ、民謡、詩吟、よさこいソーラン、歌謡舞踊、よさこいなど、みなさんそれぞれお得意の発表会。人前で発表できることがあるって素敵ですね〜。生け花や手作り作品の展示も行われています。ご興味のある方はどうぞ、ぶらぶらと行ってみてはいかがでしょうか〜♪などと紹介されていた。
近所付き合いが疎遠になりがちな昨今、こうした、地域に根ざしたコミュニティで、あらためて自分が住む町周辺の情報を得て、身近なところでの人との交流の輪を広げるのも良いかもしれない。
地域情報がいろいろと得られるのも便利なものだ
他にも、最近オープンした店や、10円で買える饅頭屋などが紹介されているのも面白い。
コメント投稿も自由に出来るので、ひとつ、私も、もう一度自宅周辺を散策してみて、何か面白いネタでも仕入れて、投稿してみるかな・・・。
前回は、演奏者の数や、曲数の関係で、予定時間をかなりオーバーしてしまったことから、今回はレギュラーも必ず15分で演奏を収めることになった。
私の演奏の方では、最近改めて練習を始めたDADGADチューニングのギター・プレイを披露してみることにしたが、ピンク・パンサーのテーマなどはまだ少し練習不足から、あまり満足のいく演奏ではなかった。Thron Birdや小象の行進を演奏した後、今回、一番皆に聞いてもらいたかった、アイリッシュのインストを披露して終わろうと思ったが、残念ながら時間の関係でここで演奏を止められることになってしまった。一番のメインにしたかった曲が演奏できなかったのはなんとも残念。結局、今回もやや不完全燃焼の演奏となったが、まあ、仕方ないだろう。
これ以外、今回も、フォークの弾き語りの他、飛び入りで、ハーモニカの演奏があったりで、まずまず楽しい雰囲気のミニステージとなった。
スタッフの中には、呼び込み用に、のぼりの旗を作ったり、クリスマスに向けてサンタの飾りや、踊る人形など、バラエティーに富んだいろいろなものを用意してもらったりしたのは、なんとも微笑ましいものだ。
そろそろ、このミニステージも定着し始めたようで、次回も今から楽しみになってきた。










