Tetsuoの部屋
フリーライター、Tetsuoの部屋。趣味は映画、音楽。その他、釣り、乗馬など。
早く乗馬シーズンが来ないかな・・・
 今日は朝はいくらか、ここ数日の猛暑に比べて、ましなほうか・・・。
 今日は、朝から馬に乗るが、それでも、やはり暑い。乗っている人には、時折、インストラクターに頼んで、用意した飲み水を取ってもらって飲んでいる人もいる。
 今日の馬は、めずらしく、どちらかと言えば初心者の人が乗ることの多い馬に乗ることになった。どちらかと言えば、トロッターに近い感じの小柄な馬で、タテガミをきれいに編んでもらっている。女性が乗れば結構絵になりそうな美しい馬だ。
 乗りやすい馬ではあるが、少し重く、特に駆け足だとなかなか調子良く前に出てくれない。頑張って前進気勢を出そうと思っても、残念ながら、乗り手の方が、暑くて元気が出ない。
 というわけで、今日も、軽い運動に留まる感じで終えることになった。
 やはり、もう少し涼しくならないと、本格的な乗馬を楽しむまでは行かないようだ。
 9月に入れば、少しは乗りやすくなるかな・・・。
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久しぶりに、琵琶湖で泳ぐ
 とにかく、暑い日が続く。こうした時は、やはり、プールなどですっきり泳ぎたいもの。ところが、私の自宅近くにあった市営プールは、市の財政困難から、既に廃止されてしまっている。以前なら、ここへプラリと行って、軽く泳いだり出来たのに・・・。かといって、一人でファミリー・プールへ行くのもちょっと・・・。
 そう言えば、私が普段ボランティアで行っている子どもの家が、昨日から琵琶湖の青柳浜でキャンプをしているはずだ。私の方は、三日間フルに参加は無理なので、参加しないでいたが、今日は、朝からフリーなので、一日だけ、キャンプに顔出ししてみるか。
 というわけで、電車で、滋賀県の志賀町にある、青柳浜のセツルの家に行くことにする。
 ここでのキャンプは、以前、既に廃止となった大阪市の児童館のキャンプで、何度か来たことがある。子供らの水泳の監視や、私が個人的に好きな釣りで子供らを引率したりしていた。一昨年は、ここで、夜、外に設営したテントで寝ていた時、マムシに咬まれ、急遽救急車で病院に運ばれると言うハプニングに見舞われたりしたものだ。
 今回は、軽く顔出し程度なので、キャンプ場に付くとすぐに水着に着替え、早速子供らと一緒に水泳を楽しませてもらうことにした。少し久しぶりで琵琶湖で泳ぐことになったが、やはり気持ちよいもの。子供らと戯れ、飛び込み台から一緒に飛び込んだりして遊んだりするのも、こうした所での恒例。つかの間、夏のひと時を楽しませてもらった。
 セツルの家は、一次廃止の声もあったそうだが、やはり、こうした施設関係での使用で、キャンプに気軽に利用できるものとして、今後も存続すべきだろう。
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headwayのギターを入手
 以前、持ち運びしやすい、やや小ぶりのギターが欲しいと思い、ニューヨーカー・タイプのギターを購入した。このギターは、音質はまあまあ、と言ったところだが、どちらかと言えば、ピッキング向きのようだ。というわけで、主に、ピッキングでブルースなどを弾くのに使用することにしよう。
 となると、今度は、同じように持ち運びしやすくて、フィンガーピッキングに向いたギターが欲しくなる。元々、私はフィンガーピッキングで弾くことが多いのでなおさらだ。
 いくつか楽器屋を回ったりしたが、さて、手頃なものは・・・となると、前のニューヨーカーみたいに、たまたま買い得品に巡り合えることもそうそうは無い。 Yahooのネットオークションで探してみると、結構手頃な値段で、しかも、最近私が興味を持っているHeadwayブランドのギターで良さそうなものがあった。
 タイプとしては、マーチンのオーディトリアム・モデルの000シリーズに近いもののようだ。既に生産終了しているRIDERシリーズのRF-53Mというモデルで、販売時は結構評判も良かったとの事。質も悪くないようなので入札を行い、結局、手頃な価格で落札できた。
 今日、商品が届いたが、そんなに痛みはなく、早速弾いて見ても、確かにまずまずの音質だ。マホガニー素材らしいが、良い鳴りをしている。小型のギターなので少しボリュームが無いのは仕方ないか。使わなくなった、簡易ピックアップを取り付け、これで音量を補えばよいだろう。
 丁度、使わなくなった古いヤマハのギターや、ミニ・ギターも、オークションで出品し、買い手がついたので、これで、少しばかりギターのグレードアップを行うことになった。
 このHeadwayのギターは、これからは、フィンガーで、ポピュラーや映画音楽などを弾くのに使うことにしよう。
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映画日誌「オーシャンズ13」
 これまでのシリーズ作品は見ていないが、スティーブン・ソーダバーグ監督の映画とあれば、娯楽作品としてまず間違いは無いだろう、と思いながら見たが、まさにそのとおり。豪華キャストの顔ぶれだけでもサービス精神たっぷり、と言った感じだが、一種のアメリカン・ドリームを具現化した、一種の大人向けファンタジーとでもいうべきか。リッチな気分を味わいながら、決してピカレスクでもない、爽快さを味わうことの出来る娯楽作品であり、最後まで退屈せずに楽しめる映画だ。そもそも、天変地異まで人工的に起こしてしまう、と言うこと自体、非現実的でありながら、一つの世界にどっぷり浸り、よい気分にさせてくれる。これも、アメリカ映画ならでは、というわけか。勿論、これも出演している俳優達の名演技があってこそだ。
★55点

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真夏の乗馬は結構大変
 ここのところ、他のプライベートや仕事と重なり、なかなか日曜日は馬に乗ることが出来ない。せめて、月に最低2回は乗りたいものだ。今日はようやく日曜日の乗馬を楽しむことが出来た。
 とはいえ、暑い最中、馬も大変なもの。もともと馬は北方系の動物だけに、寒さには強いのだが、逆に暑さは苦手。夏、特に8月の猛暑の時期は、どちらかといえば乗馬もオフ・シーズンと言ってよいくらいだ。かといって、やはりせっかくの休みに時間が取れたのなら、乗らずにはいられない。
 できれば、こうした時期は早朝に乗るのがよいが、日曜日はやはり朝はゆっくりしたいもの。せめて、午前中に乗るようにしてあげたい。馬も、あまり激しい運動はさせないようにすべき、と言っても、先に、人間の方がバテてしまう。今日乗った馬も、やや重い馬で、夏の暑い時はなおさら重くなってしまう。
 なんとか駆け足までもこなせたものの、駆け足を維持しながら輪乗りなどをさせようとすると、どうしてもうまくいかない。少しばかり、前進気勢を出させてみるか、と思っても、暑くて、乗り手もあまり気勢が出ない状態。
 まあ、暑いけれど、お互い頑張ろうや、てな感じで、軽い運動にとどめておくか・・・。真夏の乗馬は、これがベターだろう。
 夏のピークが過ぎた頃、本格的な乗馬シーズン到来まで、もう少し待つことにしよう。
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ブログで簡単に小遣い稼ぎ
 最近大流行のブログ。私も例外でなく、ブログを始めてもう三ヶ月ほどになる。
 ブログとは何か・・・?エッセイ、日記、自己PR・・・。友達作り、コミュニケーションの場・・・。
 人によって、ブログの意味は様々だろうが、ブログには、また、意外な使い道もある。
 ブログで、ちょっとした、お小遣い稼ぎ。
ブログでお仕事.com
 最近はネットビジネスも色々と紹介され、結構いかがわしいものも多い。わけがわからないうちに、とにかく、儲かります。まずは、ほんの少しばかりの費用で、詳しい資料を送ります、とか、わずかばかりの入会金で、すぐにビジネスが始められます、など、言葉巧みに金を請求するものばかりだ。
 ブログでお仕事.comは、そうしたものではない。
 自分のブログで、紹介依頼のあるものを紹介するだけで、報酬がもらえるもの。決して高収入ではないが、入会金なども一切かからず、とにかく、文章を書くことが好きなら、誰でもわずかばかりの小遣いがもらえる。
 ネットビジネスと言っても、一攫千金は夢の話。まずは、こうしたところで地道に小遣いを得ることからはじめるのが無難だろう。
 詳しくは、以下のサイトを。
 http://blog-de-oshigoto.com/
映画日誌「街のあかり」
 アキ・カウリスマキ監督は、学生時代は文学を志していたが、小津安二郎の映画を見て映画監督になる決心をした、と言う。それだけに、小津安二郎調の淡々としたストーリー展開は、既に映画ファンにはおなじみだが、これに加えて、北欧の乾いた空気、北欧人のクールさが見事にマッチングしているのも、アキ・カウリスマキの持ち味と言うわけ。
 決して人生に前向きさが無いわけでもなく、そこそこ、将来の目標も持っていながら、一方で、自分が図らずしも招いた運命にも流れるまま、という主人公の姿勢は、理解しにくいようで、何故か、自分自身を見ているような気にもなってしまい、やるせなさを感じてしまう。それも、監督の意図であり、わかっていながら、映画の世界に引き込まれてしまう。淡々としながらも、知らずに映画の世界に浸り、これといったクライマックスもなく、あっけなく終わり、それでも、深い余韻が残る。これも、映画の一つの味わいと言うもの。台湾のホー・シャオシェン監督の作品とも共通する作品味を楽しませてもらった。
 個人的には、少しばかりフィンランドに対するあこがれを持っているだけに、ヘルシンキの街並みも印象に残った。一度、乾いた雰囲気の街中を歩き回ってみたい、という旅情も感じさせてくれたのはありがたいものだ。
★60点
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手頃な価格で歯をきれいに!
 最近、また、前の歯の一部が欠けてしまった。幸い、殆ど痛みは感じず、神経が出ている様子では無いので、噛むのには不自由は感じず、このままにしているが、やはり、前歯があまりきれいでないと、かっこいいものではない。人前で笑った時、欠けた歯が見えてしまうのも、みっともないものだ。
 とはいえ、銀歯などでは、なおさらになってしまう。特に前歯の場合、歯の矯正を行う時は、元の歯と代わらないようにきれいにしたいもの。となると、セラミックのかぶせ物を施してもらうことになる。
 今では、歯科医の治療でも、セラミックの素材のかぶせ物で、きれいにしてもらうことが出来るようになっている。ただ、こうしたものは、一部で保険がかからないものもあり、自然歯と変わらないくらいにきれいにするとなると、結構費用がかかってしまうものだ。
 ところが、最近、手頃な価格で歯にセラミックのかぶせ物、いわゆるクラウンを施してもらえるのがありがたい。
 それが、エンジェル・クラウンだ。
 エンジェルクラウンには、こんなメリットがある。
1.今までになく手ごろな価格
2.体にやさしいオールセラミックス素材
3.見た目も噛み心地も、自然な仕上がり
4.長年使っても安心。強度も十分
 現在、全国約900の歯科医で、このエンジェル・クラウンを取り扱っているので、参考にすると良いだろう。
 全国の歯科医院検索はこちらのサイトで。
http://www.angel-crown.com/search/index.html
 エンジェル・クラウンについて詳しく知りたければ、こちらへ。
http://www.angel-crown.com/